自ら勧んで業務を実践するアクティブな性格の方が、不動産の営業職に向いているでしょう。

不動産の営業の仕事

具体的には、以下の3つに分かれます。

 

顧客獲得のための営業に関する業務

顧客獲得のための営業に関する業務としては、社内において、DMの作成を行ったり、
モデルルームの案内所に訪れた見込客に関して、電話フォローを行ったりします。
この活動により、自ら顧客を開拓していき契約につなげていきます。

 

さらに、時間がある場合は、チラシ広告のポスティングを行ったりもします。

 

よって、自らすすんで業務を実践していくアクティブな性格の方が不動産の営業職に向いているといえます。

 

 

モデルルーム案内の業務

モデルルーム

モデルルームは、サラリーマンやOLなどが休みの土日に開催されることが多いです。
そのため、大抵のモデルルームの人は土日出勤のことが多いです。

 

ここで、見込み客をとるきっかけとなるので、丁寧に、訪問客に対して、物件の案内と誘導を行います。

 

モデルルームの場所によっては、景品を用意したりもします。
よって、案内係としてのスキルが必要であり、おもてなしの心意気と見込み客にあたりをつける眼力が不動産の営業職には必要であるといえます。

 

 

契約に関する業務

契約に関しては、物件の調査をメインに行います。
物件の調査は、具体的に、物件の下水道や道路の状況を役所で調査します。

 

また、ガスや水道の状況もライフラインとして、大事なので、ガス会社や水道局に問合せを行ったりもします。
そして、契約が取れたら、具体的な契約書類に準備に入ります。

 

ポイントになるのは、重要事項説明書になります。
重要事項説明書は、宅地建物取引士(旧宅地建物取引主任者)の資格をもっている人間が、説明し、押印する必要があります。

 

また、契約を取る際に、銀行からのローンがいくらまで組めるのかの相談にも乗ります。
この結果次第で、物件が売れるかどうかが決まるので大事な業務となります。